就活ってフリマだ!

就活してた時は、楽しみを見つけながらしていました!! 就職活動辛い..めんどくさい...そんなネガティブができるだけ、減り、就活生の負担が減ることを願って書いているそんなブログ。

自分のフィーリングを信じる

誤解が生む記事なったすみません。自分のフィーリングを信じるってことを伝えるという意図以外にはありません!

 

インターンに参加してあるいは説明会に参加して雰囲気が良かったというのはあると思いますが、いつもよりいい顔をしていると思います(笑)

飲食店でバイトしたこと上がる人は、わかると思いますが、愛想笑いは必ずしていると思います。また、インターンの内容も、その企業の一番楽しい事業を体験させていたりします。

そして、説明会では、原則として自社のいいところを中心にして、事業の紹介だったりをしています。そのため、説明会だけだと、その会社の良い面悪い面を含めた全体像は見えづらいという事です。

 

いままで、テストが基本だったため、やはり正解のない答えである就活は大変だと思います。 そのため、人気ランキングの上位などにすがるかもしれません。

それにとらわれすぎて、自分を見失うのは良くないと思います。

就活人気ランキングとか出ていると思います。

その統計は果たしてどのように行っているのか気にしたことがあるのでしょうか?

純粋に人数ではないものもあります。また、就活生は基本NEWSで出ていたり、あるいは身近な企業を選ぶと思うので、人気=優良ではないと思います。

 

周りの意見もありますが、自分の直感 

 人気ランキングに載った会社はより優秀な学生が集まる可能性があります。もしかすると、お金を払ってランキングに載せていただいているものもあるかもしれません。

残念なことに、ビジネスとなると割と疑わなくてはならないと思います。マ〇ナビさんやリク〇ビさんもお金をいただけば、広告しようと思いますw

 

ただ、ブログや書き込みサイトは基本アクセス数伸ばすということが目的だと思うので、優良さはそういうところでみるのがいいと思います。(もちろん匿名なので、信用が低いかもしれないのでそこは程度の問題だと思います。)

 自分の大学の人のブログなどを読んでみるのもいいと思います。

 

様々な情報がありますし、何とも言えませんが、情報に踊らされて自分を見失ったらもったいないです。困ったら自分のフィーリングを信じていいと思います。

OB訪問

インターンに引き続き、よく言われるやつOB訪問。

最初に断っておくと、私はやりませんでした(;´・ω・)

どんな人におすすめか。

説明会だけでは知ることのできない現場の様子を知りたい人。

集団で質問するのは苦手だけど1対1だとよく質問できる人。

 

注意点。

あくまで、その人の考え

経営方針など聞いても仕方がない。

OB訪問しても点数は上がらない。

 

 

もちろんOBの方はその会社の1人ではあるのですが、じゃあその考え方がすべての人に当てはまるか、OBのような性格の人がすべてであるかと聞かれたらそれは違うと思います。企業理念など根幹で共通する部分はあると思いますが、どのように仕事をするかなどは人によって違う部分はあるというのは、念頭に置いておく必要があります。3人くらい聞けば、完璧かなぁと思います!

 

OB訪問して、その会社の経営方針などを聞いても、満足いくような回答は帰ってこないと思います。なぜなら、OBは現場で働いている人間だからです。もし、経営戦略部などにいる方なら聞く意味があると思いますが、そうではない場合、聞いても、あまり意味がないのかなぁと思います。それよりも同期との関係などを聞いた方がいいと思います。

仮に、あなたが高校生からあなたの大学の経営方針や、カリキュラム変更に関して聞かれても、受けている授業に若干変化があるといった影響しかなく、1個人にあまり影響がないため、経営方針などは答えられないと思います。それと同じです。

 

OB訪問すれば、面接の際に、ポイントあがる!!と打算的に考えている方がいるかもしれませんが、おそらくそんなに影響はないと思います。そのOBから人事に対して、情報共有されるかどうかさえ怪しいです。(1次面接→2次面接でさえ、30%くらいしか情報共有されていないように感じたので)

OBとはいえ、1社会人に話しを聞けるチャンスなので、訪問してもいいと思います。また学生に会いに行くのとは違い、社会人に会いに行くのでそれなりのマナーを持って行うことが大事だと思います。

インターン

19年卒(2017年6月現在大学3年生の人)にとって目下重要なのはインターンについてではないでしょうか。

 

インターンについて少し、書こうと思います。

 

まず、

インターンは模試ではない!!

高校受験大学受験等、人生の転換期に、受験テスト、勉強が常について回った以上、なかなか拭うのは大変ですが、何度でも言います。

就活は、テストではない相対的なものです。インターンに行ってうまいことができたとしても、就活でうまくいくとは限らないですし、そもそもインターンとはそういうものではありません。

 

インターン

 

一番の愚行

インターンに行って、就職活動が成功した気になること。

 

企業側がなぜインターンを学生にさせるのか

 自社について知ってもらう

 学生の柔軟な意見を用いて、自社の発展。

 優秀な人材の囲い込み

 

 

自己PRで「インターンに行きました」だけ協調しても、企業側にとって、その人の能力の判断基準に使われない

 

前の記事のフリマを思い出してほしいです。上のことはフリマに例えるとどういうことでしょうか。

A「葉っぱ1枚ではなく、なんと葉っぱ10枚とその壺交換してください。」

店員)「。。。」

いかがでしょうか。はっぱをたくさん持って行っても仕方ない。

それよりも、先ほどの例であれば、葉っぱを額に入れて、「これは家に飾ることができて、しかも気軽に自然を感じることができます」といった説明をし、葉っぱに美術品としての価値を見出したりする。そういった努力が必要です。数をこなすだけあるいはただ行くだけのインターンは葉っぱを1枚から10枚に増やす作業なのです。

努力の方向性を考えなくてはならない。インターンで得た知識や能力を自己PRに反映させた方がいいと思います。

 

そもそもインターンってなぜ行くのでしょうか。

学生側の目的

 そもそも働くってどういうことかを知るため

 特定の業種の仕事の把握

 特定の企業について知るため。

 インターン専用の選考に進むため(あるところのみ)

 スキルアップ

 

私自身、インターンに参加していないので、あまりわかりませんが、この辺りが多くの方の目的ではないでしょうか。ただ1つ言えるのは、目的を明確にする。そして、目的を一番達成できそうなのは、どのようなインターンに行くべきかあるいはそもそもインターンに行かないか考えるべきだと思います。

インターンはあくまで、手段であって、目的であってはならないと思います。